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2011年 10月 05日
森のえさ場に積まれたバナナとランブータンを
ボスのTomが先頭を切って食べ始めます。 その様子を見て、みんなも安心して食べ始めますが ついつい食べるのに夢中になり過ぎてしまい Tomに対しての敬意を忘れ、欲張りすぎると ボスの怒りを買い、追っ払われてしまいます。 ![]() それでもボスの顔色をうかがいながら 食べている子たちもいます。 ![]() それともすぐに動けるようにでしょうか? みんなが一様に枝を捕まえている姿が かわいらしくてたまりません。 ![]() 地上20−30mの世界へと消えて行ってしまいました。 はぁー。カッコ良かったー!! 2011年 10月 04日
「そろそろ行きましょうか。」
ガイドさんの声を合図にわくわくしながら 森の奥へと歩き出したのですがーーーー。 ![]() ここは葉山の三ヶ岡? いえいえボルネオの国立公園内です。 国立公園では毎日、決まった時間にレンジャーの人たちが オランウータンにくだものをあげています。 その時間に合わせてガイドさんは私たち観光客を 森のえさ場に連れて来てくれます。 ですから、ジャングルクルーズに来る観光客は 必ずオランウータンが見られるようになっています。 ガイドさんは、ここに集まって来るオランウータンを 「semi wild」 の オランウータンと呼んでいました。 ![]() 真っ白でサラサラな砂の広がる地帯。 一度木や草がバッサリなくなると なかなか草木が生えづらい土地らしい。 直射日光の照り返しをモロに受け焦げそうっ! 「ゆっくり、静かに。」 ガイドさんの指さした方向に目を上げると この森のボスTom が、えさ場の入り口近くの木の上で 今日来たひとりひとりを、しっかりチェックしていました。 「目をあわせないように、すばやく行きますよ。」 ガイドさんが注意するより先に夢中で写真を撮ってました。 ボスというだけあって顔のひだが大きく立派です。 ![]() はじめまして きょうから4日間 おせわになります。 2011年 10月 03日
船が速度を下げ、岸に寄って停泊した。
デッキに降りると意外にも見慣れた生きもの。 あらまっ!お出迎えありがとうー。 ![]() ここはタンジュン プディング国立公園内にある 国際オランウータン財団の管理する教育施設。 ![]() 向こう岸にあるタンジュン ハラパン村の小学生たちが この森の動物や植物を観察し 植林活動を通して森のことを学んでいる。 ![]() これは森の動物たちの足あと。 大きいものから小さいものまで多種多様。 ![]() この施設の周りには、なぜか立て札のついた木の苗がたくさんある。 不思議に思って看板を読むと植林の記録が。 一番新しい植林は約半年前。 看板には、植えた日付、木の名前 植林した子の名前が入っている。 葉っぱの形を見ると一種類だけではなく いろいろな種類を植えているみたい。 ![]() この木の苗はウリンと言って オランウータンが森で生きていく為に なくてはならないと言われている木。 この木が大きく育ったころ オランウータンが来るのを見れたらいいなっ! 2011年 09月 29日
「ごめん。1番良い船のエンジンが故障して。。。。」
そう言ってあてがわれたのは木製の小さくボロ渋い船。 もしや直前になってやられたか??? とまぁ首をひねりながらも取りあえずボロ舟に乗り 泥色した大きな川をジャングル目指して出発進行。 看板の向こう側は全て国立公園。 ![]() 船は波風立たない川をゆっくりと遡って行く。 何時間もほとんど変わらない景色の中をただただゆっくり。 ぼーっとしているウチにボロい船の事もどうでもよくなった。 ![]() 何か生きものがグワーッって出て来ないのかな。 ジャングルクルーズのイメージってそうじゃない? もっと生きものがムンムンしてて こっちに向かって来たりするんじゃなかったっけ? 。。。。。などと期待してみたり。 ![]() そしてーーーー。 何もなくまたゆっくりと時が流れて行くうちに 今度はそんな風に考える自分がだんだん悲しくなってきた。 ここはエンターテインメントの世界でも 編集されて作られた世界でもなく 生きものが暮らす日常の世界なんだっけ。 なんて考えていたら 黄色っぽく長い物体が水面に浮いているのが目に入った。 『ん?? 何? ワニ? ワニだー!!!』 邪念を捨てた頃に現れる生きものたち。 修行の一種? リアルジャングルクルーズ。 2011年 09月 28日
待ちに待ったジャングルクルーズの予定も
紆余曲折を経たものの、なんとか決まったし 後は明後日の出発を待つのみ! 今日は久しぶりに予定のない1日。 『散髪したいなぁ。』 床屋さんを探しに行くというので付いて行ってみました。 ![]() いやー。すごい。 狭い店の中にはバイクと散髪用のイスと 長椅子で昼寝中のご夫婦。。。 私たちの気配で飛び起き、その場を取り繕っていたものの その後はキッチリ仕事してました。 さすが職人ですね! “散髪、ひげ剃り、頭皮&肩のマッサージ” インドネシアの床屋さんと日本の床屋さんの 仕事の流れが全く同じだった事にはとても驚きました。 床屋さんの仕事は世界共通なんでしょうか。 そしてーーーー。 散髪の後、ブラブラしていて見つけた壁の向こう側の景色。 ![]() 数えきれないくらいあるヤシの苗木。 パーム油を取るためのプランテーション行きを待っているのだろうか とにかくすごい数に衝撃を受け言葉も出ない。。。 その横には国立公園管理事務所があって オランウータンのボスの大きなポスターが貼ってある。 ![]() 現実はなんて厳しいのだろう。。。 明日出発です。 2011年 09月 27日
港町Kumai では今のところ
インターネットが繋がっていないので 誰かが教えない限り たぶんネット上の情報は届いていない。 と思う。 ![]() 「ジャングルクルーズに行くなら、この船屋だけはやめたほうが良い。」 とネットで噂されている船屋の奥さん。 不思議なことに、押しは強いけれど嫌味はなく 明るくユーモアがあって、細かいところもホントに良く気が付くし 彼女と話をすればするほど、真面目で切れ者な魅力にやられてしまう。 “どうしようもない旦那の信用回復に全力を挙げる 超っ!出来た奥さん” 今や心の中では、違う思考の『勝手な妄想』が広がり 余計なことだけど、彼女が不憫で不憫で仕方が無くなっていて 例えコレが作戦だったとしても、もう良いです。悔いはありません。 明後日出発、3泊4日のジャングルクルーズ契約しました。 明後日はウチの旦那さんの誕生日。 ここの船屋で一番良い船を用意し出航してくれるそうです。 ![]() 超っ!良く出来た若奥さん。 5歳の息子がいる現在21歳。 2011年 09月 21日
この大きな川の向こう側に見えるジャングルに
オランウータンが暮らしている。 そう思うと、とても不思議な気持ちがした。 自分が生活しているところから 遠く離れたところに暮らしていることが 当たり前の感覚になっているからかもしれない。 すぐ近くにいると考えるだけで思わずにやけてしまう。 しかしそんな思いを悟られないよう、気持ちを引き締め お姉さんの話を聞き始めた。 ![]() ところが、気を引き締めているつもりでも ついつい彼女の話に引き込まれてしまう。 きっと今までこうやってたくさんの旅行者と 商談をしてきたに違いない。 説明は丁寧でわかりやすく、 ジャングルクルーズにかかる1日分の金額と その内訳を書式にし、自分のところの取り分と 国立公園側の取り分が一目瞭然。 ![]() (半分より下、頭に横棒が書いてあるのは国立公園の取り分) 以前の日記にも書いたけれど、彼女も例にもれることなく はじめのうちは我が家のご主人に向かって熱心に商談をしていた。 しかしやはり商売人っ! だれが1番このツアーを熱望しているか、すばやく嗅ぎ分けると その急所に向かってグイグイと押してくるのだった。。。 2011年 09月 20日
湿気の少ない乾期だからか
建物の中に入ると一気に涼しくなる。 部屋に入って荷物を降ろしベットに倒れ込むと 気が抜けたのか、クールダウン出来たのか 何が何だか良くわからなくなっていた思考から だんだん平常心に戻っていくような気がした。 外のテラスでは、あのお姉さんが待っている。 さて、どうしようかな。 ![]() このままお姉さんを帰すのもありだけれど ちょっと話を聞いてみるのも良いかもしれない。 “この船屋のうわさは知ってるし 今度は不意打ちじゃなくて 相手のことがわかっているから 落ち着いて話が出来るだろうし 何より、こんなにドキドキさせられるほど 縁があるってことに興味がある!” クモの巣に自ら掛かりに行くようなもんだぞ。 と思いながらも好奇心には勝てず お姉さんと話をしてみることにしました。 2011年 09月 15日
『他の宿が見たいから。』
この宿がピンと来なかったのもあるが もしかしたら、これで彼女と別れられるかも。 甘い期待を持って、そう言ってみた。 すると彼女は、一緒にいた友達をさっさと帰してしまい 私たちに最後までつきあうから。と力強い笑顔を見せた。 『...........。』 ![]() そうして私たちは、彼女に連れられるがまま この町での宿泊場所を決めたのだった。。。 2011年 09月 14日
「あのまま船屋と交渉が始まってたら危険だったよねー。」
道ばたに置かれた重たいバックパックを背負うと 気が抜けたのか、自然に笑いがこみ上げてきた。 さっきまで自分たちに起こった事すべてが 功名に仕組まれた“ドッキリ”だったんじゃじゃないか と思え、可笑しくてたまらなかった。 ![]() さて、仕切り直しーーー。 今夜の宿を決めるべく、宿の主人と交渉を始めたが どうも英語が理解できないらしい。 周囲の人も巻き込み“あーでもない。こーでもない” とやっていると偶然若いお姉さん2人組が通りかかった。 『どうしたの?』 片方のお姉さんが英語で話しかけてきてくれた。 事情を飲み込むとこの宿の主人に変わって 宿の中をくまなく案内してくれた後 ![]() 『ジャングルクルーズ行くの?船屋決めた? ウチの旦那さんが船屋やってるんだけど、どう?』 事もあろうか “この船屋だけはやめたほうが良い。” と言われている船屋の名前を口にした。 『...........。』 2011年 09月 13日
この国の人は、男の人が一緒にいる場合
『こんにちは』と 挨拶をするのも 『どこから来たの?』と 話しかけるのも 『だんな。いかがです?』と 言った勧誘や交渉ごとも 必ず家長らしき男の人に向けてコンタクトをとるんだなぁ。 そのことに気が付いた瞬間 “一歩引いた立場で客観的かつ冷静な判断を下すこと” それがこの旅での私の任務 と勝手に思い込んでいた。 ![]() 船屋の主人と握手を交わす我が家の主人の姿を見ながら この状況をどうやって切り抜けるかを 頭をグルグルさせながら考えた。 『あー。だめだめ。先に宿決めてから。』 宿を先に決めてから、また来る。 そう言いたかったのだが 口から出た言葉は。。。。。 展開が急すぎて焦ってしまった。 初対面の相手の前だというのに 車の中から自分のご主人に指図しやがって なんて失礼な女だと思ったろうが仕方あるまい。 ![]() “一刻も早くここから離れたい。” 再びタクシーに乗り込むと 運転手お勧めの宿の前で車を降ろしてもらい 無事に船屋ともタクシーとも別れた。 2011年 09月 12日
13年ぶりのインドネシアでもっとも驚いたことは
どんな田舎の町でも携帯電話の普及率が高かったこと。 若い世代だけでなく、年配の方々もバリバリと 携帯電話を使いこなしてる。 それに比べると Wi-Fi の普及率はまだまだ。 地域は限られるけれど、繋がらないわけではないので 欲しい情報を得ることが出来てかなり助けられた。 ![]() “この船屋だけはやめたほうが良い。” ジャングルクルーズの情報を得ようと読んだ 旅行者のレビューに載っていた船屋の名前を 忘れないように赤字でノートに記録しておいた。 ![]() 「俺の友達の船屋だ。彼は良いぞ。」 タクシーがスピードを緩め、一件の家の前で車を停めた。 船屋の名前はこともあろうか“要注意”と ノートに記録しておいた名前じゃないかっ! 困ったことになったぞ。 2011年 09月 09日
国立公園のジャングルに行くためには
1艘の船と船の船長とアシスタント 公園内を案内してくれるガイド 三度の食事を作ってくれるコックの 4人を雇う必要があります。 国立公園内には宿泊施設はなく キャンプなどの宿泊もできませんし 食事をするところもありません。 ということは、ジャングルにいる間は 船が交通手段かつ家。となるわけです。 ![]() 港町Kumaiへ向かうボコボコ道を 上手い具合によけながら運転する タクシー運転手に尋ねてみた。 『イエース!!』 速攻答えたバックミラーに映る運転手の顔は 待ってましたっ!とばかりの満面の笑みで 首を大きく縦にふっている。 ふむ。。。。。 その反応と笑顔がおもいっきり怪しくないか? 2011年 09月 08日
パンカラブーン(Pangkalanbuun)の
空港に着いて、預けた荷物を待つ間 ぼんやりと周りを眺めていると なぜか歴然とした違いに気付き その様子をしばし注視。 同じ飛行機でオランウータンに会いにやってきたと思われる 15組くらいの観光客の方々の元には 笑顔で親しげに話しかけるインドネシア人がやって来ているのに なぜ私たちの元には笑顔のインドネシア人がやって来ないんだろう? ![]() 『船がいっぱいだったらどうしよう。。。。』 わたしのその疑問に答えるかのように隣でやや顔がひきつり焦る夫。 どうやら私の目の前にいる観光客の方々は(というか普通は。) 事前に旅行会社でジャングルへ行く日時を決め予約を取ると 飛行機の時間に合わせてガイドさんが空港へ迎えに来てくれる というパックになっているらしい。 私たちの様に予約を入れていないとタイミングによっては ジャングル行きが待ちになるかもしれない というのだ。 ![]() 不安な気持ちを抱えつつも、取りあえず ジャングルの入り口の町まで行けば何とかなるでしょ。 とタクシーに乗り込み港町Kumaiを目指し 初ボルネオ島の旅が始まったのでした。 2011年 09月 07日
空港に着くとオランウータンがお出迎え!
1万を超える大小の島々からなる 多島国のインドネシアは 島ごとの特徴も異なりますし 互いの島の情報もそうそう多くありません。 ![]() 以前は500ルピア札に印刷されていたオランウータンも 現在ではお札のデザインが一新され、ボルネオ島に来るまでは その存在すら皆無だったので コレを見た瞬間、一気に期待が高まります! ![]() タンジュンプディン国立公園の入り口 kumaiという港町には現在のボスと以前のボスの顔写真が。 ![]() 早く会いたーい! 2011年 09月 06日
飛行機から初めて見たボルネオ島は
あちこちから煙が上がっていました。 野焼きをしているのでしょう。 オランウータンに会いに、この島にやって来ました! ![]() ジャングルはどこ?? ![]() 街が見えてきました。 結構都会なのかも。 ![]() 2011年 09月 05日
時が過ぎてゆくのは、なんて早いのでしょう。
インドネシアから帰って来て 今日でちょうど一週間が経ちました。 いまだに自分の布団で目が覚めても 『あれ?ここどこだっけ?』 と無意識に力が入ってしまいます。 ![]() インドネシアの人々は 濃く やさしく そしてシャイ。 オランウータンもそうでした。 出発前に調子が悪くなってしまったH.P 何度トライしても直せません。。。 困ったもんだ。 いえいえ。 困っています。 2011年 08月 01日
8月1日からマニスに会いにボルネオに行きます!
![]() 旅の途中、facebook 又は twitter で状況を 出来る限り報告したいと思っていますので 楽しみにしていて下さいね。 facebook = マルヤマサチコ twitter = mandilaut で検索してみて下さい。 13年ぶりのバックパッカー。 楽しんできます! *H.Pにお知らせやアニメーションをUPしようとしたら どうやら壊してしまったみたい。。。困った。。 なんとかしないと。。。 2011年 07月 25日
毎年進化しているオアシスですが
今まではどちらかというと -建築家なしの建築-てきなところがステキなオアシスでしたが 今年はオアシスのオーナー朝山さんと僕との設計コンビが 少しデザインさせて頂きました。 ![]() 2011年 05月 23日
この時期恒例のOne Love Jamaica Festival
が先週土曜/日曜日に代々木公園で行われ、 2日間、Jamaican foodのお店「Rice&Peas」 をお手伝いしました。 カワイイイラストのケータリングカーと ちいさな屋台のドリンクバー。 ![]() 自作屋台のドリンクバーが私の持ち場。 もちろんマニスも一緒です。 ![]() 「ジャマイカみたい。」とJamaicanからお褒めの言葉を頂き お客さんにも大人気でした。 ![]() ティーンエイジャーの女の子たちと色々な話をしながらの お店番、新鮮で楽しかった!ありがとうーー。 2011年 05月 18日
20110311 に地球に揺すぶられ
放射能が巻き散らかり 生物に対しても揺さぶりがかけられた この時期を占星術でみれば 木星が牡羊座にいて、リセットを要求している。 はからずも秩序が保たれていたそれまでの状態が いったんカオスに入り そこからの再構築を求められているような気がする。 ただ、カオスの状態はまだ少し、つづく気がする 2000年あたりから地球全体での揺さぶりが多くなってきているので そんなすぐにそのエネルギーははおさまらないだろうし。 2011年 05月 16日
2011/03/11 のような事も
パラダイムが変容して行くきっかけになることを 改めて感じさせられた。 2011年 05月 15日
![]() 木いちごがとれる季節になりました。 自生した株を山から移植して4〜5年たちます。 ラズベリーとは違う繊細な味がします。 2011年 05月 02日
世界最高齢オランウータン死ぬ=絵描く「モリー」、59歳—東京
時事通信 4月30日(土)16時56分配信 多摩動物公園(東京都日野市)で 絵を描くオランウータンとして 親しまれた「モリー」が 30日朝、飼育舎で死んでいるのが見つかった。 推定59歳4カ月で、飼育下のオランウータンでは世界最高齢だった。 死因は老衰。 同園の担当者は 「子どもだけでなく大人にもたくさんのファンがいた。 寿命だと思っていたがやっぱり寂しい」 と話している。 モリーは雌のボルネオオランウータンで、1955年11月、 推定3歳の時にインドネシアから上野動物園(東京都台東区)に来園。 戦後初めて来日したオランウータンで、 雄の「タロー」との間に4頭の子どもをもうけた。 2002年、クレヨンなどを使って絵を描くことを始め、 「モリー画伯」「モリーさん」と呼ばれ親しまれた。 ![]() モリーさんの優しい眼を忘れないよ。 ありがとう。モリーさん。 2011年 04月 17日
「引き潮」
だれもがみな好きなように暮らしたなら 今よりも幸せな世の中になると 黒目がちなおまえはそう言ったけど 俺はなんだか少し引っかかる だれもがみな好きなように暮らす世界 なるほどたしかにそいつはすばらしい世界、でも 問題は俺たちがそんな世界では やってけないほどダラし無いってこと ギターパンダ ![]() 2011年 04月 02日
東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方々
お亡くなりになられた多くの方々に 心よりお悔やみ申し上げます。 大きな地震と津波と放射能 今まで体験した事のない事態に襲われた日の午前中に 「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」 「世界を癒す13人のおばあちゃん ~これからの七世代と、さらに続く子供たちへ~」 http://motherspirit.org/grandmother/movie.html メディスン・ウーマンでありシャーマンである13人のグランマザーたち そしてその活動を紹介した映画を観ていました。 上映後、家でご飯を食べようと帰宅し ご飯を口に運んだ直後の今回の地震。 今まで「祈り」に対して漠然としたイメージの世界だったのが この映画を観て「祈り」や「祈る」ということが 体の中にストンッと入ってすーっと染込み理解出来た。 と確信しています。 ぜひ。 オススメです。 2011年 02月 26日
2011年 02月 25日
春一番が吹き荒れ、暖かい季節が
すぐそこまでやって来ていると実感する今日の天気。 明日のフリーマーケットに参加する方に 変更が有りましたので情報の修正をします。 food/sweets/music の変更はない模様です。 フリマ×FOODS×SWEETS×MUSIC @rainbowcafe http://www.r-c.jp/ 2/26/2011 12:00 open 17:00 close fleamarket: asa、enplus、オズボーン未奈子、3knot、マルヤマサチコ、 廣瀬裕子、杉本雅代(COF)、yipuman <修正版> enplus、オズボーン未奈子、3knot、マルヤマサチコ(mandilaut)、cof works food : VEGGIEDISCO (オズボーン未奈子) ココナッツミルクトマトベースのカレー sweets: Sorairo カレーに合うお菓子や創作和菓子など drink: rainbowcafe クラフトビールやワイン、ソフトドリンクなど music: Rainbow Man 明日は今日と違って冬に逆戻りの天気とのこと。 暖かくしていらして下さい。 2011年 02月 22日
今週末、葉山のレインボーカフェにて
フリーマーケット&おいしいご飯と甘いもの&音楽を楽しむ 欲張りなonedayイベントが開催されます。 フリマ×FOODS×SWEETS×MUSIC @rainbowcafe http://www.r-c.jp/ 2/26/2011 12:00 open 17:00 close fleamarket: asa、enplus、オズボーン未奈子、3knot、マルヤマサチコ、 廣瀬裕子、杉本雅代(COF)、yipuman food : VEGGIEDISCO (オズボーン未奈子) ココナッツミルクトマトベースのカレー sweets: Sorairo カレーに合うお菓子や創作和菓子など drink: rainbowcafe クラフトビールやワイン、ソフトドリンクなど music: Rainbow Man 今週末は、ぜひっ!! 葉山レインボーカフェへ。 2011年 01月 31日
学生時代の友人から教えてもらったメッセージを
忘れないようここに書いておきます。 "Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma--which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice." Steve Jobs 「あなたの時間は限られている。 だから、他人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。 『他の人の思考や常識』という雑音に、 自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。 そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。」
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